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就職活動必勝法!エントリーシートの書き方

by admin on 2015年4月24日

まずは全体像をつかみましょう

エントリーシートは会社によって様式が違いますが、基本形は、自己紹介(自己PR、自分の強みやアピールポイント)、学生時代に力を入れたこと、志望動機、そして資格を書くことになっています。その中でも、大学新卒採用で重要なのは、自己紹介と学生時代に力をいれたことになります。資格や大学の偏差値は、最近の総合職ではウェイトが高くなく、むしろ、その人のポテンシャルを判断できる項目が重要になってきているということですよね。

自己紹介の書き方とは?

自己紹介欄には、ただ単に自分のことを書くだけではなく、自分の強さやアピールポイントをしっかりと記述しましょう。さらには、そのアピールポイントが、実際の生活でどのように発揮してきたか、また、どのようにその強さを鍛えてきたのかを書くと説得力がましますよ。加えて、自分がその強さを、将来やりたい仕事のなかでどのように活かせるのかも書いておくとさらによいです。もちろんやりたい仕事は、志望動機に書くことと一致させる必要がありますね。

学生時代に力を入れたこと

次に、学生時代に力を入れたことの項目ですが、これは、勉強でも、部活でも、アルバイトでもなんでもかまいません。自分自身が、自信をもってコレに力を入れてきた、という内容を正直にぶつけましょう。そして、力を入れてきたことの結果として、どのような成果があったのか、また自分はどのように成長したのかを書くと良いですね。サークルの部長やアルバイトの役職があった人は、それを具体的にかくとよいですよ。いずれによせポイントは、自分に正直に書くことですよ!

企業やオフィスにおいて新たに仲間に加わる新入社員達を迎え入れる目的で、新卒紹介のレクリエーションを行うことがあります。緊張をほぐし気持ちをリラックスさせることで、人間関係を円滑にし業務効率化を図る上でも重要なタスクです。

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