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もうひとりで悩まない!明るい介護生活を送る秘訣!

by admin on 2015年5月26日

地域包括センターに相談してみよう!

高齢の家族が居る家庭ではどうしても介護する人の負担がそうでない家庭よりもかかってきます。高齢者も、体が不自由になっても頭がはっきりしている人など、年長者としての威厳を発揮したいばかりに、わがままを言ったり頑固だったりと介護者のストレスになっているケースも多くあります。介護者は家族の問題であり、自分が我慢すればと肉体的、精神的にストレスを抱え込みがちですが、そうなる前に地域の包括センターに連絡し、より良い介護生活が送れるアドバイスをしてもらいましょう。

デイケアサービスを利用しよう!

地域の包括センターから案内があればデイサービスなどを受けることが可能になります。最近のデイサービスは、元気なお年寄りが増えたことから、体が不自由な人だけでなく、いきいきと老後を過ごしたいお年寄りが集まる憩いの場になっています。デイサービスの内容も、月によってお出かけがあったり、買い物の付き添い、お誕生日会、習字や体操、ゲーム大会といった高齢者が飽きない取り組みが多くあります。なにより、家の前まで迎えに来てくれて送り届けるに至るまで職員の方が付き添ってくれるので安全で安心です。ぜひ、デイサービスを利用してみましょう。

デイサービスの入浴サービスを利用しよう!

高齢の家族が居る人にとって、心配なのは高齢者が一人で入浴することです。一人で入浴できない高齢者にとって入浴は介護者の負担も大きいですが、一人で入浴できる高齢者にとっても染髪や、風呂の出入りなどは大変疲れが伴う作業です。デイサービスの中には入浴サービスがある施設がほとんどです。職員が入浴をサポートするので安心です。自分で体が洗える高齢者の場合でも、頭と背中だけ流してもらえるといった婦人には嬉しいサービスもあります。

介護の派遣職として働く人は大勢います。掛け持ちということでたとえば訪問介護事業所とグループホームの介護職員として掛け持ちで働くといったことが考えられます。

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